無料プラグインを使った自動更新型Twitterまとめサイトの作り方

いたるです。
今回は、自動でタイムラインを最新の状態で表示されるタイムライン形式のツイートを埋め込む方法を紹介します。

自動更新型Twitterまとめサイトの作り方

WordPressプラグイン「fetch tweets」を使用することで、
簡単に自動更新されるタイムラインを埋め込むことができます。

「プラグイン」⇒「新規追加」で検索窓に「fetch tweets」と入力してください。

fetch tweets

こちらのプラグインをインストールして有効化してください。

「Fetch Tweets」⇒「検索でルールを追加」へ進んでください

fetch tweet 使い方

②にタイムラインで表示させたいキーワードを入力します。
⑤は、人気のツイートと最新のツイート、あるいはその両方のどれを表示させるかを選びます。
⑥の日付は、その日付以前のツイートを表示させます。
最後に「公開」を選択します。
「Fetch Tweets」⇒「ルールの編集」で、先ほど作成したタイムラインのショートコードをコピペして
記事の表示させたい箇所に貼り付けます。
fetch tweet ショートコード

以上で、自動で更新されるタイムラインを埋め込むことができました。

自動更新型Twitterまとめサイトのメリット

自動更新型は、常に最新ののタイムラインが表示されるため、
情報が古くならないことがメリットとして挙げられます。

たとえば、「ビットコイン 現在価格」と検索してタイムラインを抽出すれば、
常に最新のビットコインの価格に関するツイートが表示されます。

自動更新型Twitterまとめサイトのデメリット

ツイートを利用することの利点として、話題のトレンド情報を記事に利用できることがありますが、
自動更新型のタイムラインを貼り付けると、話題が去った後に誰もそのキーワードでツイートをせずに
タイムラインのツイート数がゼロになってしまう可能性があります。

一時的な話題を扱うトレンドアフィリエイトでの利用が難しいのがデメリットになります。

まとめ

自動更新型Twitterまとめサイトは、
常に最新のツイートが表示されるメリットはありますが、
内容によっては時間の経過によりほとんどツイートが表示されなくなってしまう場合もあるので、
利用できるシチュエーションは限られているように感じます。

僕は、仮想通貨のTwitterまとめサイトで
記事ごとにそれぞれの通貨の最新情報をタイムラインで載せることで利用していました。

他にもこの自動更新型が活かせる方法があれば、活用していただければと思います。

※追記(2019/10/15)
TwitterAPIのアップデートにより、1時間当たりに表示できるツイート数に制限がかかり、ブログの閲覧数が一定数以上になるとタイムラインが表示されなくなってしまうなど、かなり使いづらくなってしまったため、現在この方法は推奨していません。

なので現在は、公式の埋め込み機能を使用することをお勧めしますが、公式サイトから1つ1つ埋め込みコードを取得しているとかなり時間がかかってしまうため、僕が無料でプレゼントしているThought Buzzテーマを利用することをおすすめします。

このテーマを使うと、ツイート下のボタンをクリックするだけで簡単にコードが取得できます。

ボタンは3つに分類されていて、それぞれでツイートをまとめることができます。
この機能により、「良い意見」「悪い意見」「その他の意見」といったように、属性別にツイートをまとめて記事を作ることが可能になります。
それ以外にも、検索したツイートの一括取得、一部を削除した後全選択、ツイートをふきだし風に出力など、
さまざまな機能があります。

詳しくは、こちらの記事で紹介しています↓